2018年04月18日

安心安全な美容を目指す必要性

こんばんは、高橋です。
最近、ふと気になったことがあります。それはカラーやパーマなど薬剤による体への影響のことです。手荒れだけでおさまらず、足や体、全身にまで広がり、天職だと思っていた美容師を辞めざるを得なくなった私ですが、辞めて5年ほど経ち、肌荒れも健康飲料ヴィーダフルを飲用したり、プレケアやスパローションで治まっていました。ですが、「原液でパーマを当てたらどうなるのだろう?」ふと思い、プレケアやABローションの薬剤調合などを知らないサロンで原液のみでポイントパーマをあててみました。(ヴィーダフル取扱いサロン様なら絶対反対されるのを分かっていたので^^;)できる限り薬剤は頭皮につかないように塗布してもらいました。

パーマをあてた日から徐々に体に異変が・・・。だんだん体が痒くなり始め、気がつけば全身に湿疹ができていました。ひどい部分は皮膚がただれ、ジュクジュクになりました。今回身をもって薬剤の怖さを実感すると同時に、改めて薬剤の刺激緩和や健康リスクを抑える大切さを実感することができました。

このことを話すと案の定、仲間のスタッフは怒りながらも、すぐに「スパしないとね」と言ってくれました。また症状が治まった時に会員の皆様には写真もお見せできればなと思います。こういう商品があることを、美容師時代に知っていたら…と私が思うように、世の中にいる手荒れなどで悩んでいる美容師さんや、肌や頭皮、髪が弱くおしゃれがしにくい方など・・一人でも多くの方に安心できる美容を届けたいと燃えています。これからも「しみない・あれない・傷まない」安心美容を目指して頑張っていきます。

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